
私の髪を担当してくれている美容師の新婦様と
パティシエの新郎様
大胆で行動的な彼と
繊細で柔らかい彼女。
でもどちらも直感的なふたり。
彼女をもともと知っていたのもあるけど、
長時間のインタビューでわかったのは
新しい彼女の一面と、
ふたりのありのままの在り方でした。


彼女が好きな紫陽花。
プロポーズの時も今回も
アナベル(白の紫陽花)を。
二人だけの結婚式のようなフォトウェディング。








側から見ると真逆に見えるふたり。
でも 真ん中にあるのは 同じ「好き」
彼は自分を表すために、
彼女は誰かに贈るために、
同じものを
反対側から愛している。
指摘ではなく、補い合う。
どちらも無理をしていない。
それが自然に受け取れて、
受け入れられる。
ふたりはふうふであり、同志でもある。
慎重で、でも最後は楽観的。
その同じ芯を持ったまま。
これからのふうふ人生を歩んでいって欲しい。
そんな二人へのウェディングメッセージ。
Our Honest Nest ‒ 正直でいる場所 ‒
正直でいることは
少しだけ 孤独です
合わせられないこと
先に察してしまうこと
そのままでいるほど
ひとりになる時間がありましたよね
でも ふたりはもう
そのままでいい場所を持っています
ふたりが探していたのはきっと「深く理解し共感されること」
というよりも、ちゃんとお互いを
「そのまま認めてあげられる存在で隣にいること」














新郎が焼いた、アニョーパスカル(フランス菓子)やかわいい焼き菓子、ケーキたちと🤍



家族に伝える機会にも。

〜FIN〜

