名古屋・八事に、
築100年ほどの一軒があります。
その建物を一日まるごと貸し切って、
家族と、近しい人とだけで過ごす結婚式。
写真も、食事も、お祝いも、
ぜんぶこの一日の中に。
派手な演出はありません。
そのぶん、家族と過ごす時間そのものが、
真ん中にあります。
6名さまから20名さまほどの、
家族と、大切な人だけ。
歴史ある一軒を貸し切って、
和装やドレスで写真を撮り、
しつらえた席で食事をし、
みんなでお祝いをする。
ホテルや専用式場のような、
決められた流れや大勢のゲストはありません。
その代わりに、ひとりひとりの顔が見える距離で、
ゆっくりと一日が流れます。
ご希望があれば、
ご家族に見守られての挙式(宴内式)も。
撮影も、挙式も、お食事会も、
すべてこの一軒の中で。
移動はありません。
昭和のはじめ、別荘として建てられた邸宅。
和館と洋館、ふたつの建物がひとつにつながっています。
アール・デコ調のタイルが敷かれた玄関。
手吹き硝子の、ゆらぎのある窓。
庭とお部屋をやわらかくつなぐ、雪見障子。
長い時間、人の営みを受け止めてきた場所には、
装飾ではつくれない空気があります。
ふだんこの邸宅では、フランス料理店
「Restaurant Kamikura」が営まれています。
結婚式のためだけの建物ではない、
暮らしと食の記憶が重なった一軒。
だから、お料理がおいしい。
家族とは「今ここにいる関係」だけではなく、
積み重ねられてきた時間そのものだと
思っています。
それぞれの人生があって、
それぞれの家族の歴史があって、
その先に、今のおふたりがいる。
結婚は、その歴史の延長線上に生まれる、
新しい家族の時代の始まりです。
歴史ある建物には、
「古い」だけではない魅力があります。
その静けさや、重なった時間の気配は、
装飾ではつくれないもの。
そんな場所に家族が集まり、結婚式を過ごす。
これまで続いてきた時間の上に、
今日という一日があって、
ここからまた新しい時間が始まっていく。
建物が持つ時間の深さと、
家族が重ねてきた歴史と、
おふたりのこれからが、
ひとつの場所で静かにつながっていきます。


一日貸切なので、
時間に追われずゆっくり進みます。
邸宅の一室で、ゆっくりとお支度を。ご家族は、庭園や建物をながめながらお待ちいただけます。
和装またはドレスで、和館、洋館、庭園をめぐりながら。おふたりの写真も、ご家族との写真も。
ひと息ついて、お食事の時間へ。
しつらえた席で、コース料理を囲んで。はじまりに、ご家族に見守られての挙式(宴内式)を行うこともできます。
あわただしいお見送りはありません。余韻のまま、ゆっくりと。
家族の一日が、静かに終わります。
※ 流れの一例です。おふたりとご家族に合わせて、組み立てていきます。

「歴史ある建物を貸し切り」と聞くと、高そうに思えるかもしれません。
でも、実際はむしろ抑えられます。
理由は、この場所が
「結婚式のための建物」ではないからです。
専用の式場には、チャペルやバンケット、
控室といった
設備の維持費が、
どうしても料金に含まれます。
この一軒には、それがありません。
ふだんはフレンチレストランとして
営業している建物なので、
結婚式のためだけの維持費が、
価格に乗っていないのです。
だから、同じ内容でも、抑えられる。
そしてお料理が、おいしい。
ふだんはフレンチレストランとして
営業しているので、
結婚式をお受けできるのは、
月に1組ほど。
費用を抑えられて、
しかも、ありふれていない。
歴史ある一軒を、その日だけ、
家族のためだけに使える一日です。
















何も決まっていなくて、大丈夫です。
「こんな家族だけの結婚式ができるのか」
「うちの場合はどうなるのか」
――そんな段階から、お聞かせください。
お受けできるのが
月に1組ほどの場所なので、
日程だけ先にご相談される方もいます。
オンライン相談も承っております。
お申込みまでのご相談は無料です(1回2時間まで)。
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