何も決まっていなくて、大丈夫。
― 結婚式を考えはじめたあなたへ。
― 愛知・岐阜・三重で結婚式場を探し始めたお二人へ。愛知・名古屋のフリーウェディングプランナーです。
結婚式、しようかな。
そう思いはじめたばかりで、まだ何も決まっていない。
時期も、人数も、やりたいことも、これから考える。
そんな段階で相談に行くのは、早すぎるだろうか。気が早いだろうか。
——もし、そんなふうにためらっているなら。
どうぞ、その段階で来てください。
何も決まっていなくて、大丈夫です。
もちろん、場所だけはもう決めている、人数だけは決まっている。
そんな方も、そのまま相談に来てもらって大丈夫です。
どの段階からでも、ちゃんと一緒に考えられます。
なぜ、何も決まっていなくても進められるの?
会場に所属しないフリーのプランナーは、特定の会場ありきで結婚式を始めないからです。
式場で相談すると、出発点はその会場になります。
だから「まず会場を決めてから」という順番になりがちです。
フリーのプランナーは会場を持ちません。
だから、決まっていることがあればそこから、何もなければ「どんな一日にしたいか」を一緒に探すところから始められる。
順番を、あなたの今に合わせられるんです。
何も決まっていないのは、出遅れではありません。
ただ、これから一緒に決めていける、まっさらな状態というだけです。
実際、相談するとどう進んでいくの?
最初の相談から会場が決まるまで、だいたいこんな流れです。
まず、オンラインで1時間ほど、お話を聞かせてもらいます。
すでに考えていることがあればそれを、まだ何もなければ、こちらから質問をしながら、
おふたりの「今いる場所」を一緒に確かめていきます。
そのうえで、予算とイメージに合わせて、いくつか会場をピックアップしてご提案します。
その中から3会場ほど、日程を合わせて見学へ。
実際に会場を見ると、ぼんやりしていたイメージが、少し形になってきます。
そこでもう一段、深くお話を聞きます。
この結婚式で、ほんとうは何を実現したいのか。誰に、何を伝えたいのか。
言葉にしていくと、選ぶべき会場が見えてきます。
もし他にも良さそうな会場が出てきたら、そちらも見にいきます。
検討している会場の見積もりをお出しして、納得してもらえたら、会場決定。そして契約へ。
急かしません。順番に、ひとつずつです。
いちばん助かるのは、会場見学が「最適化」されること
会場が決まっていない段階からフリーに頼む、ほんとうの価値はここにあります。
ふつう、式場見学に自分たちで行くと、1会場でだいたい3時間ほどかかります。
そして会場ごとに、毎回同じアンケートを書いて、毎回同じヒアリングをくり返す。
何会場も回ると、それだけで疲れてしまいます。
フリーのプランナーに頼むと、その「毎回くり返し」を、わたしが先にまとめて引き受けます。
最初のカウンセリングでおふたりの現在地を把握しているので、見るべき会場を絞れる。
事前にネットで写真も見ておいて、当日は「実際に見て確かめるだけ」にできる。
だから、1日で3会場を回って、その日のうちに方向を決める、ということもできます。
何度も足を運んで、同じ説明を聞いて、というあの時間が、ぐっと軽くなる。
これは、自分たちだけで会場を回っていては、なかなかできないことです。
でも、こんな不安があると思います
相談に来る前に、よく聞かれることをまとめておきます。
料金が高くなるんじゃ?
かならずしも高くなりません。会場のマージンが乗らない分、むしろ抑えられることもあります。
お金の仕組みについては、こちらに詳しく書いています。
特にこだわりがあるわけじゃないけど、大丈夫?
大丈夫です。こだわりは、最初からなくて当たり前。むしろ「何を大事にしたいか」を一緒に見つけるところからが、
わたしの仕事です。
式場とフリーって、何が違うの? 安くなるの?
いちばん大きいのは「会場から始まるか、ふたりから始まるか」という違いです。
安くなるかどうかはケースによります。違いそのものは、こちらで詳しく。
DIYとか、自信がないんだけど…
手づくりが得意でなくて大丈夫です。「自分たちで全部やる」のがフリーではありません。
必要なところは、わたしが引き受けます。
遠方で、なかなか現地に行けない
打ち合わせの多くはオンラインでできます。
実際に、遠方にお住まいで、ほとんど直接お会いせずに当日を迎えたおふたりもいます。
現地が必要な場面だけ、日程を合わせれば大丈夫です。
正直に言うと、向かない場合もあります
いいことばかりではないので、ここも正直に。
見学したい会場の中に、フリーのプランナーが入れない式場がある場合があります。
その式場は、おふたりで直接予約して、直接見学していただくことになります。
すると、その会場だけ条件のそろえ方が変わるので、横に並べて比べるのが少し難しくなる。
式場には、その場で契約するとつく当日特典や、日柄のいい日程といった条件面もあって、
そこがお二人にとっては大きなメリットとして効いてくることもあります。
そういう会場が候補にあるときは、比較検討がしづらくなる。ここは、フリーに頼むときのデメリットです。
なので、もし「この式場でやりたい」がもう固まっているなら、その式場に直接相談するほうが、向いている場合もあります。
まだ何も決まっていない、その段階から
くりかえしになりますが、何も決まっていないことは、出遅れではありません。
時期も、場所も、人数も、これから。
その白紙の状態から、順番に、一緒に決めていけます。
「こんな段階で相談していいのかな」と思っているなら、それがちょうどいいタイミングです。
▶ [会場に所属しないプランナーに、結婚式を頼むということ(くわしく)]
おもいを伝える結婚式 / フリーウェディングプランナー wedding KIVI(愛知・名古屋・岐阜・三重)