
名古屋・八事に、築100年ほどの一軒があります。
その建物を一日まるごと貸し切って、家族と、近しい人とだけで過ごす結婚式。
写真も、食事も、お祝いも、ぜんぶこの一日の中に。
派手な演出はありません。そのぶん、家族と過ごす時間そのものが、真ん中にあります。
こんな家族婚です
10名ほどの、家族と、大切な人だけ。
歴史ある一軒を貸し切って、和装で写真を撮り、しつらえた席で食事をし、みんなでお祝いをする。
ホテルや専用式場のような、決められた流れや大勢のゲストはありません。
その代わりに、ひとりひとりの顔が見える距離で、ゆっくりと一日が流れます。


なぜKIVIは、歴史ある建物での家族婚を勧めるのか
家族とは「今ここにいる関係」だけではなく、積み重ねられてきた時間そのものだと思っています。
それぞれの人生があって、それぞれの家族の歴史があって、その先に、今のおふたりがいる。
結婚は、その歴史の延長線上に生まれる、新しい家族の時代の始まりです。
だから結婚式は、ただお祝いをする日ではなく、家族という歴史の流れを感じる一日であってほしいと思うのです。
歴史ある建物には、「古い」だけではない魅力があります。
長い時間、人が出入りし、人の営みを受け止めてきた場所には、言葉にしきれない空気がある。
その静けさや、重なった時間の気配は、装飾ではつくれないものです。
そんな場所に家族が集まり、結婚式を過ごす。
これまで続いてきた時間の上に、今日という一日があって、ここからまた新しい時間が始まっていく。
建物が持つ時間の深さと、家族が重ねてきた歴史と、おふたりのこれからが、ひとつの場所で静かにつながる。
KIVIが歴史ある建物での家族婚を大切にしたいのは、そういう理由です。


一日の、だいたいの流れ
一日貸切なので、時間に追われずゆっくり進みます。
お支度をして、和装で建物や庭で写真を撮り、家族に見守られて挙式(宴内式)。
そのあとは、しつらえたテーブルで食事とお祝いの時間。
和装でも、ドレスでも。おふたりの希望に合わせて選べます。


費用について ― 歴史ある一軒なのに、むしろ抑えられます
「歴史ある建物を貸し切り」と聞くと、高そうに思えるかもしれません。
でも、実際はむしろ抑えられます。10名の家族婚で、総額85万円ほどから。
このモデルケースに含まれるのは——
- コース料理(10名・サービス料込)
- 新郎新婦洋装1点、または和装 + 美容・着付け
- 当日のスナップ撮影(400カットのデータ納品)
- 会場の装花、ブーケ・ブートニア
- KIVIのプロデュース料(10名まで)
そして、この建物は1日貸切で、別途の会場費はかかりません(貸切の最低保証をお料理でまかなう形のため)。
なぜ、抑えられるのか
理由は、この場所が「結婚式のための建物」ではないからです。
専用の式場には、チャペルやバンケット、控室といった設備の維持費が、どうしても料金に含まれます。
この一軒には、それがありません。
ふだんはフレンチレストランとして営業している建物なので、結婚式のためだけの維持費が、
価格に乗っていないのです。
だから、同じ内容でも、抑えられる。
そしてお料理が美味しい。
▶︎レストランウェディングができるレストラン「kamikura」
そのぶん、希少です
だからこそ、この場所で挙げられる家族婚は多くありません。
ふだんはフレンチレストランとして営業しているので、結婚式をお受けできるのは、月に1組ほど。
費用を抑えられて、しかも、ありふれていない。
歴史ある一軒を、その日だけ、家族のためだけに使える一日です。


(※上記は10名のモデルケースの目安です。人数や内容によって変わります。交通費別途。ご祝儀を見込むと、実際のご負担は55万円ほどになる場合もあります。詳しい費用の考え方はこちら。)
まずは、話を聞かせてください
何も決まっていなくて、大丈夫です。
「こんな家族だけの結婚式ができるのか」「うちの場合はどうなるのか」——そんな段階から、お聞かせください。
お受けできるのが月に1組ほどの場所なので、日程だけ先に相談される方もいます。
▶ 会場に所属しないプランナーに、結婚式を頼むということ(KIVIについて)
おもいを伝える結婚式 / フリーウェディングプランナー wedding KIVI(愛知・名古屋・岐阜・三重)