だからこそ、その価値を“安売り”しない
結婚式は、
生活必需品ではありません。
なくても生きていけるし、
やらなくても結婚はできる。
そういう意味では、
結婚式は贅沢品かもしれない。
「一生に一度だから」
「特別な時間だから」
KIVIはその言葉を安売りしない。
それは贅沢の意味を取り違えていると思う。
贅沢というのは
時間と手間と技術を、
ちゃんと惜しまないこと。
結婚式に
「安くて良いもの」が存在しないのは、
人の手と心が、そこに関わっているから。
でもそれは、
「高くしていい」という免罪符じゃない。
大切なのは、
その金額に、ちゃんと納得できるかどうか。
KIVIが大切にしているのは、 いくらかかったかよりも、
なぜそこにお金を使ったのかが、説明できること。
・なぜ、この場所なのか
・なぜ、この人たちと創るのか
・なぜ、ここに手間をかけるのか
一つひとつを言語化して、 自分たちで納得しながら選べる形にする。
それは、
無理に削ることでも、
無理に盛ることでもない。
「使いどころ」を一緒に決めていくこと。
結婚式だからといって煽らず、
想いで誤魔化さず、
納得感のある選択を積み重ねる。
KIVIは、
そのプロセスごと、
一緒につくっています。