クリエイターのベストアウトプットを受け取るために
「プロに任せたら、いいものができる」
たしかにそれは、半分正解。
でも実際は、
任せ方次第で仕上がりは変わります。
クリエイターのアウトプットって、 ゼロから生まれているようで、 実は受け取った情報で創られる。
・どんな一日にしたいのか
・何を大事にしたいのか
・どこに拘っているか
この前提がズレたままだと、
「なんか違う」になる可能性があるって話。
「いい感じにしてください」
って丸投げするのは
本当にそのクリエイターの才能を信頼している時のみ。
(拘りないから何でもいいとかは無しね。
在るけど気づいてないだけだから)
私はプランナーとして
その前提を共有することが一番重要だと思っています。
コミュニケーションは、
伝えることと、受け取ること。
受け取りやすい大きさと
咀嚼しやすい硬さで。
おもいやりと優しさをもって。
それを双方でやってはじめて、
“同じ絵”を見ながら創れる。
結婚式づくりも、人間関係も同じ。
・言わなくても伝わると思っている
・汲み取ってもらえる前提でいる
・ズレていることに気づいても言わない
この状態だと、
二人にとっても私たちにとっても
最幸なものにはならないです。
いい作品(アウトプット)は、
才能という土台に
信頼関係を乗せて築いた関係性から生まれる。
「こんなはずじゃなかった」が起きないために
もっとたくさんの
何が好きか
どんな思いを届けたいか
どんな景色が見たいか
聞かせて欲しいです。