「どう見られるか」より
「このままでいいと思えるか」
結婚式を考え始めると、 どうしても気になるよね。
どう思われるかな
どう見られるかな
そりゃあ気になるし、 それ自体は悪いことじゃない。
でもKIVIがつくりたい結婚式は、
そのどう見られるか、どう思われるか
を頑張る日じゃない。
家族や大切なゲストは、
あなたたちを評価する人じゃなくて
これまでのあなたの姿を知っていて、
心が潰れそうなくらい落ち込んだときも、
「涙ってこんなに出るんだ」と思うくらい泣いたときも、
お腹がはちきれるくらい笑ったときも、
ずっと一緒にいてくれた人たち。
その人たちに囲まれて、
おもてなしはすれど、
いつもより大きく見せたり、
背伸びをする必要は全然無くて。
「ああ、私たち、このままでよかったんだな」 って思えればいいと思うのです。
KIVI(喜日)は、
すでに二人が二人の在り方で
受け入れられていると確認する日。
そしてあらためて
「自分たちはこのままでいい」
と思える日。
その感情にたどり着くための、
時間と空気をつくっています。