なせなら決めないと全部やることになるから
結婚式の準備って
「やること」が無限にあります
・どんな演出にする?
・プロフィールムービーも作る?
・BGMは1曲ずつこだわる?
・ウェルカムスペースも作り込む?
・装花の色味は何通りも見比べる?
どれも「やれば素敵」なこと
でもやる=考える/決める/調整するってことでもある
だから、「やらない」と決めないと
いつの間にか全部“やること”になってる
で途中でこうなる
「時間も気力も足りない」
「何が大事かわからなくなってきた」
「式楽しみだったのにしんどい」
だからこそ大事なのは
最初に“やらないこと”を決めること
● SNSで見るような派手な演出はやらない
● 両親への手紙は式中では読まない(でも後日伝える)
● ムービーは手作りするがやれる範囲でシンプルに
「やらない」と決めるのは
“手を抜く”ことじゃない
“大事にしたいことに集中するため”の選択
結婚式はふたりにとって
「特別な日」であると同時に
限られたリソース(時間・気力・お金)の中で選択する日でもある
全部やるよりちゃんと絞って向き合った方が結果愛が伝わる式になる
ここはこだわりたいけど
自分たちでやらなくていい事は
プロに頼むって方法があります
お二人はお二人しかできない事に
集中できるようにするのも
私達の仕事です