結婚式は「ふたりが伝える日」でもあり
「受け取る日」でもある
結婚式というと、
「ふたりが感謝を伝える日」と言われます。
それは、たしかにそう。
ここまで育ててくれたこと。
見守ってくれたこと。
支えてくれたこと。
言葉にする機会ってやっぱり多くはないから。
でも、もうひとつの視点もあると思っていて。
家族にも、ふたりへ伝えたい思いがあるということ。
親だって、
この日をどんな気持ちで迎えているのか、
きっといろんな思いがある。
うれしさもあるし、
少し寂しさもあるし、
安心もある。
「これからは二人の人生だね」
「お相手を大切にね」
「頑張っていつだって味方だから」
そんな思いを、
ちゃんと見届けたい。
結婚式は、
ふたりが「思いを伝える日」でもあるし、
家族の「思いを受け取る日」でもある。
普段の生活の中では、
あらためて言葉にしないこと。
照れくさくて、
わざわざ伝えないこと。
節目だからこそ、
少し立ち止まって、
お互いの思いを表現できる。
KIVIが大切にしているのは、
ふたりだけでなく、
家族の立場や気持ちにも目を向けること。
親御様がどんな思いでこの日を迎えるのか、
どんな距離感が心地いいのか。
そういうところにも、
そっと気を配りながら
結婚の日を整えていきます。
それができるのは、
長くこの仕事をしてきた中で、
親側の気持ちにも
自然と想像が及ぶようになったからかもしれません。
結婚式は、
ふたりの大切な日でもあるし
家族にも大切な節目の日でもあって。
ふたりに伝えたい思いを持っている。
その思いを掘り起こし、行き交う時間を創るのが
喜日(KIVI)のプロデユースする結婚式です。