「参加」するんじゃなくて、「所有」する
夫を“巻き込む”って言葉
どこか「動かす」「引っ張る」ってニュアンスがありませんか?
でもうまくいくパターンって実は逆で
“参加”したときじゃなくて、“所有”したときなんです
たとえば「このテーマで何か考えて」
って言われたら
“頼まれた作業”になります
でも「これ俺の担当なんだよね」ってなった瞬間
その人の中に責任感や創意工夫が芽生え始める
結婚式準備も同じ
「これやっておいて」ではなく、
「この式をどうしたいか
あなたはどう思ってる?」
という問いから始めてみてほしいんです
よくあるのが
「わからないから」
「任せるよ」
「君が決めた方でいいよ」
それやる気がないんじゃなくて
自分が口を出していいのかわからない
自信がない
自分ごとになっていない
ここで大事なのは、
「意見を聞く」のではなく
「想いを引き出す」こと
「このAとBどっちがいい?」じゃなくて
「どんな雰囲気の式が理想?」
「ゲストに何を感じてもらいたい?」と
問いかけてみる
言葉がすぐ出てこなくても大丈夫
それが出てくるプロセスこそ
“この式はふたりのものだ”と
所有意識が芽生えていく大事な時間です
結婚式の準備は、
初めてふたりで“ひとつの作品”を共同でつくる時間
夫を「お手伝い役」にしてしまうのではなく
“共同制作者”として本気で関わってもらう方が記憶に残る結婚式になります
所有=責任だから
「巻き込む」よりも
“持ってもらう”工夫を
私だけではハードル高い
と思ったプレ花さん
ぜひ頼ってください
プランナーと一緒に進めましょう