ここまでどう生きてきたかを確かめる時間
KIVIは
結婚式をゴールともスタートとも思っていません。
どちらかというと、
答え合わせの日。
これまで、 どんな人と出会ってきたか。 誰と時間を重ねてきたか。 どんな選択をしてきたか。
その積み重ねの結果としての今が在る。
結婚式は、
急に良い感じにする日でもないし、
関係が突然深まるわけでも、
人が変わるわけでもない。
ただ、
何となくは見えていたものがはっきりと見える日。
誰がそばにいるのか。
誰が見守ってくれているのか。 ど
んな関係の中で自分たちは生きてきたのか。
それを静かに確認する時間。
結婚式は、
節目を祝う場でもあるけれど、
同時に、
過去と現在をちゃんと受け取る場。
だから、
背伸びする必要はないし、
よく見せる必要もない。
完璧じゃなくていい。
答え合わせの日だから、
ありのままでいい。
KIVIが大切にしているのは、
「そつなく、うまく、やれたか」じゃなくて、
「ここまで、私たちはこう生きてきた」
と感じられること。
それが、 あらためて「このままでいい」と思える理由です。