結婚式が「めんどくさい」と感じる理由と解決策|テンプレートを引き算して見つける、二人が納得できる結婚のカタチ

「結婚式を挙げなきゃいけない雰囲気だけど、準備を想像するだけでめんどくさい」
「華やかな式に主役として出るのが気が引ける」と悩んでいませんか?

 

周りの目や、結婚式場の「普通」に自分たちを無理に合わせようとするからこそ、気が重くなり、めんどくささを感じるのは当然のことです。
この記事では、新郎新婦それぞれの視点から「めんどくさい」と感じるリアルな背景を紐解きます。

そもそも「めんどくさい」と感じる理由は、お二人の背景によってさまざまです。
KIVIは、フリープランナーという立場から、お二人の人生に徹底的に向き合い、「お二人にとってのめんどくさい」を紐解きながら、テンプレートに縛られない納得のいくプランをご提案します。

1時間無料のオンライン相談もできますので、「色々調べたけど、結局結婚式どうすれば良いかわからない」と悩んでいる方はぜひLINEからご連絡ください。

 

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【新郎側】結婚式が「めんどくさい」と感じるリアルな本音

1. 人前で目立つこと・主役になることへの気恥ずかしさ

スポットライトを浴びて華やかに入場するシーンや、ケーキ入刀といった絵に描いたような演出に対し、心理的な抵抗を感じる新郎様は非常に多いです。
「見世物のようになりたくない」「照れくさくて落ち着かない」という本音が、式そのものを敬遠させる原因になります。

2. 費用対効果への疑問(お金がもったいない)

「たった数時間のお祭りのために、これほどの大金をかける意味があるのだろうか?」という冷めた視点です。
今後の生活や別の有意義なことにお金を使いたいと考える現実派だからこそ、従来のテンプレ通りの式に高額な費用を払うことに納得がいかなくなります。

3. 打ち合わせやタスクの多さ

仕事が忙しい中で、ゲストのリストアップや席順決め、慣れない事務作業や細かな確認事項に追われること自体に腰が重くなってしまいます。
やることが多すぎる割に、自分のやりたいことが見出せないことも負担に拍車をかけます。

【新婦側】結婚式が「めんどくさい」と感じるリアルな本音

1. 周囲(親・親族・友人)との意見調整による気疲れ

「せっかくだから派手にやってほしい」と願う親御様と、「小さくアットホームにやりたい」という自分たちの希望の板挟み。
また、誰をどこまで呼ぶべきかというゲスト選定の人間関係の調整だけで、準備が始まる前から疲弊してしまうケースは少なくありません。

2. 準備の負担が一人に偏る孤独感

パートナーとの熱量の違いや温度差から、「なぜ私だけがこんなに必死に準備しているんだろう…」と孤独を抱え、マリッジブルーを引き起こす要因になります。
協力体制が得られないことが、そのまま「めんどくさい」「もうやめたい」という感情につながります。

3. 自由の利かないルールや費用の跳ね上がり

「ドレスの持ち込みは一着につき〇万円」「お気に入りのカメラマンはNG」といった式場都合の複雑なルールへの不信感。
さらに、初期の見積もりから打合せを重ねるごとに数百万円単位で費用が跳ね上がっていくプロセス自体に嫌気がさしてしまうこともあります。

世間の「普通」をやらなくていい!めんどくさいを解消する4つの解決策

結婚式をもっと身軽に、納得のいくものにするために、従来のテンプレートを「引き算」する選択肢を知ることから始めてみましょう。

1. 演出を「引き算」する・主役になりすぎない進行

ドアからの華やかな入場、ケーキ入刀、親への手紙など、やりたくない定番演出はすべて無くして構いません。
最初から新郎新婦が会場でゲストを迎え、一緒にウェルカムドリンクを飲みながら自然に始めるスタイルにするだけで、あの独特な気恥ずかしさは一気に解消されます。

2. 規模を縮小する(10〜30名の少人数婚・家族婚)

大人数を招待するからこそ、席順や招待状の準備、失礼のないような配慮に膨大なエネルギーが必要になります。
本当に大切な人だけを招く少人数スタイルであれば、準備タスクを大幅にカットでき、当日の気疲れもありません。

3. 場所を自由にする(レストラン、カフェ、邸宅、屋外など)

「決まった結婚式場」で挙げるからこそ、持ち込み制限などのルールに縛られます。
お気に入りのレストランや思い出のカフェを1日だけ借り切るようなスタイルなら、自分たちのペースでリラックスした空間を創ることができます。

4. 「フォト+食事会」や「1日2部制」という選択肢

挙式そのものが気の進まないものであれば、美しいドレス姿をしっかり残す「フォトウェディング」と、大切な家族と美味しい料理を囲む「食事会」をセットにする方法がおすすめです。
また、昼は親族との会食、夜は友人たちとカジュアルなパーティーにする「2部制」に分ければ、それぞれの層に合わせた気軽なおもてなしが叶います。

【KIVIの実例】最初は「乗り気じゃない」からスタートした新郎のストーリー

既存の結婚式の枠組みにピンとこず、最初は後ろ向きだったカップルが、演出を引き算することで大満足の1日を迎えたリアルな実例をご紹介します。

「結婚式って、無駄なんじゃないか」― やる意味がわからないと言っていた、ある新郎様の話

当初の悩み:「何のために大金を払って結婚式をやるのか意味が見出せない」と、新郎様は結婚式に対して非常に消極的で、準備の段階でもなかなか心を開いてくれませんでした。

 

KIVIの提案・当日の様子:形式的なお決まりの流れをなぞるのではなく、家族みんなで温かい感情を分かち合えるよう、ひそかに演出の引き算とサプライズを計画。
当日は、お世話になったおばあさまの手を優しく握って中座する場面で、新郎様が頭でなく心で結婚式の本当の意味を実感される瞬間がありました。


その後:式が終わったあと、最初はあんなに後ろ向きだった新郎様が、とても実感のこもった温度のある言葉で「やってよかった」とホッとした表情で伝えてくれた、感動的な実例です。


実際のエピソードを読む(wedding KIVI ブログ)

【KIVIの視点】めんどくさいの背景にある「本当の想い」を紐解く

大手のテンプレートにはめ込もうとするから「めんどくさい」

一般的な結婚式場では、すでに用意された既成のパッケージ(選ぶ結婚式)にお二人を無理に合わせようとします。
そのため、自分たちがやりたくないことまで準備を強いることになり、結果的にめんどくささが勝ってしまうのです。

KIVIが大切にしている「創る結婚式」プロセス

KIVIでは、まず「どんな式にしたいか」という形から入ることはしません。
お二人のこれまでの歩みや、大切な人たちへの本音を丁寧にヒアリングし、納得できないテンプレはすべて削ぎ落としていきます。

そのため弊社のお客様の場合、打ち合わせを重ねていくうちに、自然とめんどくささもなくなっていくことが多いです。

最初はめんどくさいと感じていても、打ち合わせで一つひとつ納得のいくポイントを確認しながら進行していくため、いわゆる進行疲れがなくなっていきます。

 

型にはまらないから、準備も当日も納得できる

大手式場のような画一的な縛りがないため、ドレスやクリエイター、思い出のアイテムの持ち込みも完全に自由です。
お二人にとって「本当に意味のあること」だけを形にするため、準備期間すらも愛おしい時間へと変わっていきます。

まずはフラットにお話ししてみませんか?

結婚式がめんどくさいと感じるのは、あなたが後ろ向きだからではなく、今のブライダルの型があなたに合っていないだけです。

 

KIVIでは、結婚式をやる・やらないも含めて、お二人の状況をフラットにお聞きする「無料相談(オンライン・1時間)」を行っています。無理な売り込みは一切ありませんので、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。

 

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