「誰を呼ぶか?」の裏に「どんな関係をこれから築きたいか?」が見えてくる
結婚式の準備が始まって
まず悩むのは「誰を呼ぶか?」
✔ 学生時代の友達呼ぶ?
✔ ずっと会ってないけどSNSでは繋がってる人は?
✔ 職場関係どこまで?
✔ あの友達を呼ぶとこの友達とバランスが…
これあるあるです
最初は「人数」や「カテゴリ」で仕分けてたつもりが
気づけば人間関係そのものと向き合う時間になっている
呼ばないからって嫌いなわけじゃない
「今の自分たちにとって何を大切にしたいか」が
その選択の本質にある
式に呼ぶということは、
その人に「ありがとう」や「これからもよろしく」と伝えたいということ
ただの“リストアップ作業”じゃなくて、
今までの人間関係を見直す時間でもあるんです
そして同時に
「これからどう付き合っていきたいか」も見えてくる
✔ 親だけでなく子供の頃可愛がってもらった普段会わない親族にもちゃんと気持ちを伝えたい
✔しょっちゅう連絡とる訳ではないけど本音で言い合える関係これからも繋がっていたい
✔ いっときはとても仲がよかったけどなぜか疎遠になった友達今はこのまま距離を置いてもいいかも
呼ばないことに罪悪感を感じず
いったん今の自分たちに必要な関係に
フォーカスするという選択をする
呼ばないことで壊れる関係なら
元々そこまでの関係でなかっただけ
罪悪感より自分たちの今と未来に正直に
結婚式ってそうやって
“区切り”と“選択”ができるまたとない貴重な
タイミング
普段は流されるまま続いていた関係
ずっと“なんとなく”のままだった距離感
結婚式を機にいったん立ち止まって考えることで
あなたの人間関係はもっと濃くしなやかに
整っていきます