それは答えを探すのではなく
意味を見つけるプロセス
「結婚式って何のためにやるんですか?」
先日お問い合わせ頂いた新郎様から問われた
確かにしなくても結婚はできるし
写真だけで済ませる選択肢もある時代
なのにわざわざ手間も時間もお金もかけて
準備して 決めて 当日を迎える
だからこそ考えてみてほしい “自分たちは何のために式をするのか?”
正解はありません
でもこんなふうに考えてみると
少しずつ“自分たちなりの意味”が見えてくるかもしれません
● 誰に「ありがとう」を伝えたいのか ● 何をふたりで「確認したい」のか ● どんな「始まり」にしたいのか
たとえば
「ふたりでよくがんばってきたね」って
お互いに認め合うための場として
親に「ここまで育ててくれてありがとう」を
ちゃんと伝えるために
お互いにここからまた始めようという
新たなスタートの合図として
「結婚式をする目的」って
誰かから与えられるものじゃなくて
自分たちで見つけていくもの
最初は「やるのが当たり前だから」で始まってもいい
でもどうせやるなら
“自分たちの意味”を見つけて
ちゃんと目的を持って迎えてほしい
「なんで式をやるんだろう?」
って考えた瞬間から
もうふたりの結婚式は
“誰かのもの”じゃなくなる
目的がある式は、
ちゃんと心に残る
ちゃんと未来につながる