結婚式初めて新郎新婦で全部を細かく考えるより、
結婚式のプロに任せる方が絶対にうまくいく。
「自分たちの結婚式だから、全部こだわりたい」
その気持ちわかります。
でも今回伝えたいのは
“全部を細かく決めること”が
必ずしも
“素晴らしい結婚式”に繋がる
とは限らないってこと。
余白が必要。
結婚式の準備って、
「自分たちのことだからちゃんと決めなきゃ」って思ってないですか?
ウェルカム装飾、お花、写真の構図、BGM、ペーパーアイテム、ギフト、演出…
一つ一つに意味を込めたくなるし、
全部ちゃんと選んだ方が“正解”のような気がする。
でも、実際に準備を始めてみると
「うわー、想像以上にやること多い……」ってなるのが現実だったりします。
こだわり強めの新婦さんが陥りがちなんだけど
最初はすごく頑張るけど
途中で迷子になって疲れちゃう。
そうなるとせっかくの結婚式準備が楽しくなくなってしまうのは本末転倒。
結婚式は準備まで楽しくなくちゃ。
だからこう考えてはどうですか?
“任せることを選ぶ”
もちろん「これだけは譲れない!」って
ポイントは、ちゃんと伝えて。
“ここはこだわりたいところ”
“ここは任せたいところ”を分けて
準備を円滑に気持ちよく進めることに
焦点を置く。
余白がある方が
実はカメラマンさん、ヘアメイクさん、お花屋さんたちがその力を思う存分出せる。
「これ絶対似合うと思ったんで仕入れました」
「この場所光がきれいだったので予定にないけど撮りました」
みたいな、
“想定外のマッチング”や”意図がある奇跡”
が出てくるのって
任せたとき。
細かく指示を出すのは「不安だから」
わかる、わかる。
でも信頼して任せる「勇気」と「愛」を持とう。
持てるような環境は整えるから。
お二人のこだわりや思いの部分を言語化しクリエイターたちにわかりやすく伝えるのがプランナーの仕事
遠慮なく
「いい感じにお願いします」って言ってください。
私たちはその一言でお尻に火がつきます笑