「30代になってから結婚式を挙げるのは、なんだか気恥ずかしい」と感じていませんか?
「今さらスポットライトを浴びて主役として前に出るのは抵抗がある」と悩む方は少なくありません。
20代前半の頃に参列したような華やかな演出や、結婚式場の「お決まりのパッケージ」に自分たちを無理に合わせようとするからこそ、恥ずかしさや違和感を覚えることがあると考えています。
そもそも「恥ずかしい」「やりたくない」と感じる理由は、お二人の背景によってさまざまです。
KIVIは、フリープランナーという立場からお二人のリアルな本音を紐解き、テンプレートに縛られない「大人だからこそ心地よいプラン」をご提案します。
1時間無料のオンライン相談も受け付けています。
「恥ずかしくない、自分たちに合ったお祝いの形を見つけたい」とお悩みの方は、まずは気軽にLINEからご相談ください。
なぜ30代の結婚式は「恥ずかしい」と感じるのか?大人婚ならではの本音
1. 「主役」として目立つことへの心理的抵抗
大きな扉が開いてスポットライトを浴びながら入場するシーンや、大勢の視線を浴びる時間があります。
ケーキ入刀で一斉にカメラを向けられる瞬間など、式場特有の定番演出に抵抗がある方は多いでしょう。
「見世物のようで落ち着かない」「照れくさくて耐えられない」と感じる大人の新郎新婦は珍しくありません。
2. 友人たちの「またこれか」という視線への不安
30代になると、ゲストも数多くの結婚式に参列した経験があります。
そのため、「またいつもと同じ定番のプログラムか」と思われるのではないかと不安になることもあるはずです。
「わざわざ忙しい週末に呼んで、同じような時間を過ごさせるのが申し訳ない」と、ゲストの目を気にして気後れしてしまうケースも目立ちます。
3. 年齢に見合わない「お仕着せの可愛らしさ」への違和感
式場から提案される豪華すぎる装飾や、可愛らしすぎるドレス, 感動を過度に煽る演出の数々には圧倒されます。
精神的に自立した大人だからこそ、自分の価値観や身の丈に合わない「作られた空間」に居心地の悪さを感じてしまうのです。
大人の気恥ずかしさを解消する!3つの「引き算」解決策
結婚式を恥ずかしくないものにするための最大の秘訣は、世間の「普通」を大胆に引き算することです。
1. 演出をなくし、主役になりすぎない進行にする
華やかな入場やケーキ入刀、親への手紙など、やりたくない定番演出はすべて無しにして構いません。
たとえば、最初から新郎新婦が会場内でゲストを迎え、一緒にウェルカムドリンクを飲みながらおしゃべりをして自然にスタートするスタイルも素敵です。
これだけで、あの独特な「見世物感」は一切なくなります。
2. 規模を縮小し、本当に親しい人だけを招く(10〜30名)
人数が多くなるほど「きちんとしなければ」というプレッシャーが生まれ、恥ずかしさや緊張が増してしまいます。
本当に大切な家族や親友だけを招く少人数スタイル(家族婚・大人婚)なら、周囲に気を使いすぎる必要もありません。
全員の顔を見ながらリラックスして過ごせるでしょう。
3. 会場選びを自由にする(料亭、レストラン、隠れ家カフェなど)
いかにも「結婚式場」という場所ではなく、普段から美味しいお料理を提供している料亭や、落ち着いたレストラン、一軒家の邸宅などを1日借り切るスタイルがおすすめです。
上質な空間と美味しいご飯を分かち合うことに注力しましょう。
イベントではなく「心地よい食事会」としてゲストをもてなすことができます。
【KIVIの視点】「なぜ恥ずかしいのか」その背景にある想いを紐解く
KIVIでは、一般的な結婚式場のように、あらかじめ用意された既成のパッケージにお二人をはめ込むようなことはしません。
それは、30代の大人が違和感を抱くのも無理はないからです。
私たちは、お二人が「恥ずかしい」「やりたくない」と感じる理由の背景を、最初のヒアリングでじっくりと紐解いていきます。
- 「入場シーンが嫌」なら、最初からゲストと一緒に過ごすお出迎えスタイルを提案します。
- 「派手な余興が苦手」なら、美味しいご飯とお酒をじっくり味わう歓談の時間に変えていきます。
【KIVIの実例】「恥ずかしい」と言いながらもやってよかったと思えた結婚式
最初はお金のことや、目立つことへのハードルから、結婚式を挙げるか迷っていたお二人。
しかし、KIVIとの打ち合わせを通じて「両家の繋がりを深める時間」という本当の目的に気づきました。
そこで導き出された結婚式のコンセプトは「縁福 en-fuku〜両家の仲(ご縁)が深まる結婚式〜」です。
ただの形式的な儀式ではなく、新しく家族になる両家の絆が自然と深まるような温かい時間を設計しました。
心地よい会話と食事を楽しむ空間へ
ご家族がリラックスして過ごせるよう、派手な演出は思い切って引き算しました。
当日は、お互いの家族が心から打ち解け合い、笑顔があふれるかけがえのない1日となりました。
式を終えた後、お二人からは「お金だけでは買えない価値があった」という心からの感想をいただいています。
「結婚式をするか迷っているなら、絶対にやるべき!」と、過去の自分たちと同じように悩む方へ力強いメッセージを残してくれました。
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結婚式は迷うならやるべき!お金だけでは買えない色々な感動をもたらすと感じました。
お二人のペースで、フラットにお話ししてみませんか?
結婚式を恥ずかしいと感じるのは、あなたたちが後ろ向きだからではありません。
今のブライダルの流行やパッケージが、大人の価値観に合っていないだけなのです。
KIVIでは、結婚式をやる・やらないの選択も含めて、今感じている不安や本音をフラットにお聞きする「無料相談(オンライン・1時間)」を行っています。
「派手な式は嫌だけど、何もしないのは少し寂しい」という段階でも全く問題ありません。
「自分たちに合う形が分からない」という方も大歓迎です。
無理な売り込みは一切ありませんので、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。