アンティークウェディングをなぜ作ったのか?

マッキーです。

11月になりましたねー
もう今年もあと残すところ2ヶ月!(◎_◎;)
いやあ毎年皆さんも感じていると思いますが、
本当に時間がマッハです 笑

さて。
先日アンティークウェディングやります〜
ってお伝えしましたが、今日は「なぜ作ったのか?」
をお伝えしますね。
まずそもそもなんですが、アンティークの前にこの商品は

「花嫁一人一人に寄り添ったコーディネートでウェディング撮影をしませんか?」

という提案商品です。
こういう商品を作った経緯というか理由は、私の会場プランナー時代の経験にあります。
今でも下請けで式場さんに入らせて頂くと大体そうなのですが、

「結婚式のコーディネートを花嫁が自分で考えなくてはいけない」

というシステムなんですね。

えっとマッキーさん何を言っているの?
普通そうじゃないの?
って思われた方。
あなたはきっとおしゃれさん。
普段も着る服や小物に拘ってセンスよく暮らしてらっしゃる。
きっとアパレルの店員さんとか美容師さんとかデザイン事務所で働かれている方ではないですか?

私もそうですが、そんなセンス持ち合わせてませーんっていう人の方が実は多い。
何となく流行りの色やモノを組み合わせたり、おしゃれでセンスよく見せたいけど、最悪ダサくなければいいやって思ってます。
少なくとも私は。

それなのに結婚式のコーディネートは衣装、ヘアメイク、お花、写真などなどそれぞれのプロはいますが全て別々で提案されていて、それを花嫁さんがプロにアドバイスを受けながら必死で組み合わせているんですよね。

人生で初めてのウェディングで「あーそーこれこれ私が似合うやつ」
と思って選んでる花嫁ってどのくらいいるんだろう?ってところからです。

こんな和装が着たいけど、このヘアスタイル可愛いけど、私に似合うかな?
このドレスにはどんなヘアメイクが素敵なんだろう?
私が好きな且つなりたい且つ似合うスタイルってどんな?
いいなと思うスタイリングはたくさんあるけど、
どれを選んでいいのかわからない。

って思っている花嫁さんのが多いんじゃないかと思って。

私自身もそうですが、自分で選択する色やモノやコトって
今まで自分が選んできた傾向が出る。
ウェディングは失敗できないから、よりそのバイアスが強くなる。
そこをプロに委ねる事で、

新しい選択肢が増えるかもしれない。
新しい自分に出会えるかもしれない。

そして撮影する場所や時間帯や季節まで考えられたスタイリング。
そんなウェディングだからこその体験価値を提供したいと思ったのが始まりです。

なのでアンティークウェディングでは、花嫁の「好き」と「なりたい」を
伺いながらプロの目線で向き合い、想いを叶えるだけでなく、

「想いを超える」

お手伝いを致します。

次回はアンティークウェディングに携わって頂いているプロのクリエイターのご紹介とアンティークにした背景についてお伝えしますね〜♪

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写真:手を重ねている

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